再始動しよっか
昔描いてた夢や未来とは
ちょっと違うものになっちゃったけど
今はそれでよかったと思えるよ
どうも。空陽です。
今日と昨日で作詞してました。まだ未完成だけどね(笑
↑はその切れ端。
あー、そんなで、共同作詞イベントを再開しようかなーって次第です。
次回のテーマは「描く」。これは・・・。
必然的にサチさんやにっちの参加が決定!!(待て待て待て
描くのは絵だけじゃないので。描けるものなら何でも描いてくれて構いません。
あ、ただし詩か詞に限るけどね(笑
新規参加の方もどんどん投函お願いします。
そして何と・・・!
今回参加の方には空陽から愛情とその他がry(いらねー
そゆことでお願いしますーw
あー、そろそろ洗顔しないと禁断症状が(ぇ
今洗顔クリーム切らしてるんですよ。だから石鹸で顔洗ってます。
三日ぐらい続くとキツい。キツツキ(意味不明
明日は職場体験に行ってきまーすw
学校にも行かなくていいし、終わったらその場で解散するらしいです。
俺は某サー○ルKに行ってきます。
勤務時間が9:00〜16:00なんですけど、友達の中には10:00〜12:00の奴もいるそうです。恨めしい・・・(ぇ
まぁ、楽しんできますねぃーw
あ、先輩の話だと何かもらえるらしいです(笑
ではー。
ちょっと違うものになっちゃったけど
今はそれでよかったと思えるよ
どうも。空陽です。
今日と昨日で作詞してました。まだ未完成だけどね(笑
↑はその切れ端。
あー、そんなで、共同作詞イベントを再開しようかなーって次第です。
次回のテーマは「描く」。これは・・・。
必然的にサチさんやにっちの参加が決定!!(待て待て待て
描くのは絵だけじゃないので。描けるものなら何でも描いてくれて構いません。
あ、ただし詩か詞に限るけどね(笑
新規参加の方もどんどん投函お願いします。
そして何と・・・!
今回参加の方には空陽から愛情とその他がry(いらねー
そゆことでお願いしますーw
あー、そろそろ洗顔しないと禁断症状が(ぇ
今洗顔クリーム切らしてるんですよ。だから石鹸で顔洗ってます。
三日ぐらい続くとキツい。キツツキ
明日は職場体験に行ってきまーすw
学校にも行かなくていいし、終わったらその場で解散するらしいです。
俺は某サー○ルKに行ってきます。
勤務時間が9:00〜16:00なんですけど、友達の中には10:00〜12:00の奴もいるそうです。恨めしい・・・(ぇ
まぁ、楽しんできますねぃーw
あ、先輩の話だと何かもらえるらしいです(笑
ではー。
共同作詞イベント『自由題材』
おはっち。空陽っちです(何
っちにはまってます。もっと言うと侵食されてます(重症
うぃ、じゃあ共同作詞イベントやりたいと思います。
早くやらないと今日宿題終わらせなきゃなんで。
国語と社会残ってるんで。
国語とか、あと1ページなんですが、社会がまだ手つけてない。
まぁ、大体頭ん中入ってるんで、あとはもうやけになれば出来るんだけどね(笑
今日は、まぁ遅ければ1時ぐらいまで宿題やって、明日9時まで寝ます。
んで、美術館行ってきますb(親指立てビシッb
じゃあ、まずは一番最初に投函してくれたこの方からーw
One's timeの水砂さん。
「思い」
君への思いはいつか言おうって思ってた
君への思いはいつか伝わるって思ってた
だけど 僕は言うことはできなかった
だけど 僕は伝えることはなかった
君の思いは僕に伝わったのに 届いたのに
僕の思いは君に伝わらない 届かない
僕等の思いは今でも 片思いのまま
うわぁ、切ない系の詞だなぁ(笑
俺、何でかこういうの書けないんで尊敬しちゃったりします(実話
本当に率直っていうか、直球に気持ちを投げかけるような言葉。
僕と相手は多分、異性同士なんだろうけど、これは友情関係に被せてもいいんじゃねぇかなぁ(笑
うん、どうもでした。
はい、次行こう次。
碧雪に聖なる灯は耀くの疾風さん
「My Way」
雨に打たれて 傷つくことが
次第に辛く なくなってきた
この悲しみに 慣れたのだろうか
自分を探す 旅路の中で
周りの世界が 僕を捨てれば
僕も世界を 見捨ててやろう
一歩蹴り出し 世界を飛び出し
風に叫ぼう 心の叫び
雨に打たれて 風に吹かれて
進むのは僕 自身の道さ
星の数ほど 道はあるから
自由に翔る 僕の世界を
一人孤独に 生きてく事が
次第に辛く なくなってきた
孤独と共に 歩んでいくよ
自分を探す 旅の路筋
周りの人の 視線は知らない
僕の相手は 世界の全て
目も眩むような 相手だけれど
いつか向き合う 時は来るから
自分の道は 自分で選ぶ
人にとやかく 言われたくない
周りの流行り どうであろうと
僕の人生 それは僕のさ
時々人生は 自分の予想の
出来ない方へと 進んでいくけど
それでもいいだろ 僕の道だから
幸運を祈って 明日を生きよう
雨に打たれて 風に吹かれて
進むのは僕 自身の道さ
いつかどこかで いつか世界と
たとえ向き合う ことになろうと
僕は風の中 崖の先に立ち
僕の生きる道 叫んでみせる
なんだろうなぁ。
いい具合に勝手な自分の価値観の中の、世界との干渉がマッチしてるって言えばいいのかな?(笑
んー、言葉で表せばそんな感じなんですね。
疾風さんは、視界から自分の道以外の全部を取り払うかのような詞を書いてくれました。
俺には、なんか同時に悲しみを露にするような詞でもあるかな?って思ったんですけど(笑
どうなんだろうなぁ。やっぱ詞の内面と表情は深いなぁ。
次行きますね。
PHANTOM BLOGのPHANTOMさん
「幸(しあわせ)」
平等じゃないからおもしろい
平等じゃないと不公平だ
いろんな意見が 人の分だけ
ごちゃ混ぜの世界で生きていく
そんなこと絶対に不可能だ
やってみなくちゃ分からないさ
可能性の価値も 人の分だけ
バラバラのセカイで生きていく
地平線の 真っ只中に
大きな木を植えてみたくないか?
不公平で いいんじゃないかな
人はそれすら分かり合う
男女が夫婦になるように
幸せならそれでいい
さざ波みたいに静かだね
でも荒れた海も悪くない
山も海も壁もあるなかで
僕らは弱くも強くも歩く
水平線の 遥か向こうに
あるはずの宝島見つけたい
差なんてあって当たり前だ
人はそれすら超えてゆく
ケンカしても 仲良くなるよ
幸せならそれでいい
あかりをつけて
でも消されてて
またつけたけど
また消されてて
いつまでもつづく
無限回廊
でも「幸」があるのなら―
痛いほどの切実な想い。
痛いほどに幸せを追い求める想い。
そんなことを毎回書いてくれるPHANTOMさんの詞には、何があっても信じつづけるよ、っていう気持ちがこめられてるんじゃないかな。
本当、儚いそれを追い求めることが出来るっていうのは凄いことだと思います。
いや、凄いで表すのが勿体無いぐらいなんですよ、本当(苦笑
俺の文章力の無さを勘弁してやってください(笑
次の方に行きます。
いーはえむしいのじじょうのくるみパン。さん
「sameDay sameTime」
今日もぶらっと街に出て
ほしいものを探してる
星の数ほどお店はあるのに
ほしいものは手に入らない。
自分が自分であるために
何を買えばいいのだろう?
でっかい空とちっぽけな自分
追いかけた夢 まだ追いつかない
逆上がりが出来た日を
跳び箱を飛べた日を
もう一度思い出そう
大丈夫 チャンスは手の届く所にある
信じていれば ミラクルは必ず訪れる
駅へと続く長い道
靴音だけが響いてる
人ごみに流されて
波に乗れない自分に気付く
なりたい自分になるために
どんな流れに乗るのだろう?
向かい風と 降り止まぬ雨
大切な人のため 立ち向かって行く
月に手が届くと思っていたあの頃を
宇宙飛行士になりたかったあの頃を
もう一度思い出そう
大丈夫 チャンスは手の中にある
信じていれば ミラクルは必ず訪れる
誰にでもあるような情景の中で、自分にとって大切なもの、探すべきものを具体的に追求していく感じのくるみパン。さんの詞は、読んでいてとてもわかりやすく、理解しやすい内容だと思います。
特に、逆上がりの表現が上手だと思いました。
次の方ー。
666番街交差点の無夢務さん。
『鎖』
鎖と呼ばれる マインドコントロールに縛られて
生きていくのが嫌になった
鎖を解く鍵をください ひとりでにそう言いたかった
週末の夕暮れ 逃げてばかりいた自分
鎖で縛られた牢屋に ただ一人寝転んでいた
窓を超えて夕日を見た 目にその日輪が軌跡を残した
沈む前にもう一度 あの自由な空を眺めたい
光は突破の威令を受けた 暁の矢が心を刺した
眠っていた心の鳥が 大空へと雄飛した
同時に紅霞が色を失った かすかな光から闇が生まれた
自分は飛び立った鳥なんだ だから今は自由なんだ
そんな勘違いを 気付かずに 鎖の鍵をすべて外した
なににも縛られずに 奔放に生きて見たかった
ただそれが 堕落したことだと知らずにいた
いろいろなことをやって見た
逆らって 上にたって ものを言って
そんな自由も一瞬だった 自分の上に人が立った
なにかで縛ってやりたいと 心の鳥が目の前に落ちてきた
闇は包囲の宿命を持つ 漆黒の滝が体を潰した
消えていた心の鎖が 倍になってくっついた
同時に鳥が消え失せた 何もかもリセットされた
突然の失明 暗闇の中で開くアルバム
縛られた牢屋でも 何とか楽しく生きてる自分を見つけた
あのときが一番楽だった 鎖を突けたまま動き回れた
もう一度光を見たい 心からそう願った
光は突破の威令を受けた 暁の矢が心を刺した
自分が殺した小さな鳥が 微弱だけど羽ばたいた
同時に冥闇が消えていった 自分は鳥と羽ばたき始めた
この鳥を護ってやろう 自分の心を守ってやろう
どんなに鎖で 縛られてても
自分の中の鳥は 羽ばたき続けるから
そこにのこってるもの 自分にずっとまとわりついてくるもの
”自由”という名の錆びかけた鎖
そろそろ軋んできたかな もうすぐ自然に取れるかな
無理やりとってもついてくるから 後は運命に任せよう
無夢務さん(以下さん略)は、とにかく比喩の使い方が上手い。
逆に取ると、回り下った書き方のせいで若干読みにくいところもあると思います。
無理矢理比喩を使いすぎるよりも、使い分けをするとバランスが良く仕上がるんじゃないかな。
無夢務の詞調は、毎回独特な物に変わるんですけど、今回はなんかまた斬新な感じでした。
精一杯生きてる自分の、生きても生きても抗えない部分っていうのを立体的に描いてて、今回もそんな内容だったな。
個人的にちょっとBUMPのハルジオン調でした(笑
(あと文句言うと漢字読めねぇ
うぁー。やっと俺のに行けるー。
ここまで書くのにかかった時間が一時間半。
10時から書き始めて現在11時半です。勘弁してくれ。
今回の詞はなぁ。ちょっと暗めかもです。
でも、逆に言うとすっげぇ直球です。真っ直ぐすぎる想いを書きました。
本当、最近思ってることをまとめた感じかな。
まぁ、受け取り方は自由ってことで。どうぞ。
「彼方星」
言葉は人と人を繋ぎ
それでいて誰かを傷つけて
それでもまた誰かと繋がろうとする
言葉は人の最大の味方でもあり敵でもあると
そんなことを誰が決めたのだろう
いつか完全に僕らがそれに包まれても
意味を見出すことでしか価値を
探すことの出来ない僕に
どうかそれを紡ぐ理由をください
ずっと光ってたあの淡いブルーも
小さく刻まれたこの世界もきっと
意味が無くては生きられないのでしょう
捉えたと思ったらすぐに手放してしまうほど
儚すぎる望みと欲望の違いはなんだろうな
今もほら価値の違いを探してる途中で
本当嫌になっちゃうよな
強がりでもそれを言う勇気と
限りないと知っていても進む無謀さと
どちらかが正しいと誰かが言えるのですか
探しても探しても見つからない想いと
憎んでも殺してみても何も出てこない心は
水溜りに出来る影のようで
ずっと光ってたあの淡いブルーは
意味を見出せない僕の頬にそっと
手を添えてくれた
だから今 そこ 限りある時間と共に
捕らえたと思ってた今日も
目前に迫った明日の行方も全部
今から迎えに行ってやろう
たとえ抱えた数字の数だけ
それに意味があるとしても
束縛されない価値観を望んでみたり
憎んでも憎みきれない想いを
数えても数え切れない自分を
探してみてよ
っちにはまってます。もっと言うと侵食されてます(重症
うぃ、じゃあ共同作詞イベントやりたいと思います。
早くやらないと今日宿題終わらせなきゃなんで。
国語と社会残ってるんで。
国語とか、あと1ページなんですが、社会がまだ手つけてない。
まぁ、大体頭ん中入ってるんで、あとはもうやけになれば出来るんだけどね(笑
今日は、まぁ遅ければ1時ぐらいまで宿題やって、明日9時まで寝ます。
んで、美術館行ってきますb(親指立てビシッb
じゃあ、まずは一番最初に投函してくれたこの方からーw
One's timeの水砂さん。
「思い」
君への思いはいつか言おうって思ってた
君への思いはいつか伝わるって思ってた
だけど 僕は言うことはできなかった
だけど 僕は伝えることはなかった
君の思いは僕に伝わったのに 届いたのに
僕の思いは君に伝わらない 届かない
僕等の思いは今でも 片思いのまま
うわぁ、切ない系の詞だなぁ(笑
俺、何でかこういうの書けないんで尊敬しちゃったりします(実話
本当に率直っていうか、直球に気持ちを投げかけるような言葉。
僕と相手は多分、異性同士なんだろうけど、これは友情関係に被せてもいいんじゃねぇかなぁ(笑
うん、どうもでした。
はい、次行こう次。
碧雪に聖なる灯は耀くの疾風さん
「My Way」
雨に打たれて 傷つくことが
次第に辛く なくなってきた
この悲しみに 慣れたのだろうか
自分を探す 旅路の中で
周りの世界が 僕を捨てれば
僕も世界を 見捨ててやろう
一歩蹴り出し 世界を飛び出し
風に叫ぼう 心の叫び
雨に打たれて 風に吹かれて
進むのは僕 自身の道さ
星の数ほど 道はあるから
自由に翔る 僕の世界を
一人孤独に 生きてく事が
次第に辛く なくなってきた
孤独と共に 歩んでいくよ
自分を探す 旅の路筋
周りの人の 視線は知らない
僕の相手は 世界の全て
目も眩むような 相手だけれど
いつか向き合う 時は来るから
自分の道は 自分で選ぶ
人にとやかく 言われたくない
周りの流行り どうであろうと
僕の人生 それは僕のさ
時々人生は 自分の予想の
出来ない方へと 進んでいくけど
それでもいいだろ 僕の道だから
幸運を祈って 明日を生きよう
雨に打たれて 風に吹かれて
進むのは僕 自身の道さ
いつかどこかで いつか世界と
たとえ向き合う ことになろうと
僕は風の中 崖の先に立ち
僕の生きる道 叫んでみせる
なんだろうなぁ。
いい具合に勝手な自分の価値観の中の、世界との干渉がマッチしてるって言えばいいのかな?(笑
んー、言葉で表せばそんな感じなんですね。
疾風さんは、視界から自分の道以外の全部を取り払うかのような詞を書いてくれました。
俺には、なんか同時に悲しみを露にするような詞でもあるかな?って思ったんですけど(笑
どうなんだろうなぁ。やっぱ詞の内面と表情は深いなぁ。
次行きますね。
PHANTOM BLOGのPHANTOMさん
「幸(しあわせ)」
平等じゃないからおもしろい
平等じゃないと不公平だ
いろんな意見が 人の分だけ
ごちゃ混ぜの世界で生きていく
そんなこと絶対に不可能だ
やってみなくちゃ分からないさ
可能性の価値も 人の分だけ
バラバラのセカイで生きていく
地平線の 真っ只中に
大きな木を植えてみたくないか?
不公平で いいんじゃないかな
人はそれすら分かり合う
男女が夫婦になるように
幸せならそれでいい
さざ波みたいに静かだね
でも荒れた海も悪くない
山も海も壁もあるなかで
僕らは弱くも強くも歩く
水平線の 遥か向こうに
あるはずの宝島見つけたい
差なんてあって当たり前だ
人はそれすら超えてゆく
ケンカしても 仲良くなるよ
幸せならそれでいい
あかりをつけて
でも消されてて
またつけたけど
また消されてて
いつまでもつづく
無限回廊
でも「幸」があるのなら―
痛いほどの切実な想い。
痛いほどに幸せを追い求める想い。
そんなことを毎回書いてくれるPHANTOMさんの詞には、何があっても信じつづけるよ、っていう気持ちがこめられてるんじゃないかな。
本当、儚いそれを追い求めることが出来るっていうのは凄いことだと思います。
いや、凄いで表すのが勿体無いぐらいなんですよ、本当(苦笑
俺の文章力の無さを勘弁してやってください(笑
次の方に行きます。
いーはえむしいのじじょうのくるみパン。さん
「sameDay sameTime」
今日もぶらっと街に出て
ほしいものを探してる
星の数ほどお店はあるのに
ほしいものは手に入らない。
自分が自分であるために
何を買えばいいのだろう?
でっかい空とちっぽけな自分
追いかけた夢 まだ追いつかない
逆上がりが出来た日を
跳び箱を飛べた日を
もう一度思い出そう
大丈夫 チャンスは手の届く所にある
信じていれば ミラクルは必ず訪れる
駅へと続く長い道
靴音だけが響いてる
人ごみに流されて
波に乗れない自分に気付く
なりたい自分になるために
どんな流れに乗るのだろう?
向かい風と 降り止まぬ雨
大切な人のため 立ち向かって行く
月に手が届くと思っていたあの頃を
宇宙飛行士になりたかったあの頃を
もう一度思い出そう
大丈夫 チャンスは手の中にある
信じていれば ミラクルは必ず訪れる
誰にでもあるような情景の中で、自分にとって大切なもの、探すべきものを具体的に追求していく感じのくるみパン。さんの詞は、読んでいてとてもわかりやすく、理解しやすい内容だと思います。
特に、逆上がりの表現が上手だと思いました。
次の方ー。
666番街交差点の無夢務さん。
『鎖』
鎖と呼ばれる マインドコントロールに縛られて
生きていくのが嫌になった
鎖を解く鍵をください ひとりでにそう言いたかった
週末の夕暮れ 逃げてばかりいた自分
鎖で縛られた牢屋に ただ一人寝転んでいた
窓を超えて夕日を見た 目にその日輪が軌跡を残した
沈む前にもう一度 あの自由な空を眺めたい
光は突破の威令を受けた 暁の矢が心を刺した
眠っていた心の鳥が 大空へと雄飛した
同時に紅霞が色を失った かすかな光から闇が生まれた
自分は飛び立った鳥なんだ だから今は自由なんだ
そんな勘違いを 気付かずに 鎖の鍵をすべて外した
なににも縛られずに 奔放に生きて見たかった
ただそれが 堕落したことだと知らずにいた
いろいろなことをやって見た
逆らって 上にたって ものを言って
そんな自由も一瞬だった 自分の上に人が立った
なにかで縛ってやりたいと 心の鳥が目の前に落ちてきた
闇は包囲の宿命を持つ 漆黒の滝が体を潰した
消えていた心の鎖が 倍になってくっついた
同時に鳥が消え失せた 何もかもリセットされた
突然の失明 暗闇の中で開くアルバム
縛られた牢屋でも 何とか楽しく生きてる自分を見つけた
あのときが一番楽だった 鎖を突けたまま動き回れた
もう一度光を見たい 心からそう願った
光は突破の威令を受けた 暁の矢が心を刺した
自分が殺した小さな鳥が 微弱だけど羽ばたいた
同時に冥闇が消えていった 自分は鳥と羽ばたき始めた
この鳥を護ってやろう 自分の心を守ってやろう
どんなに鎖で 縛られてても
自分の中の鳥は 羽ばたき続けるから
そこにのこってるもの 自分にずっとまとわりついてくるもの
”自由”という名の錆びかけた鎖
そろそろ軋んできたかな もうすぐ自然に取れるかな
無理やりとってもついてくるから 後は運命に任せよう
無夢務さん(以下さん略)は、とにかく比喩の使い方が上手い。
逆に取ると、回り下った書き方のせいで若干読みにくいところもあると思います。
無理矢理比喩を使いすぎるよりも、使い分けをするとバランスが良く仕上がるんじゃないかな。
無夢務の詞調は、毎回独特な物に変わるんですけど、今回はなんかまた斬新な感じでした。
精一杯生きてる自分の、生きても生きても抗えない部分っていうのを立体的に描いてて、今回もそんな内容だったな。
個人的にちょっとBUMPのハルジオン調でした(笑
うぁー。やっと俺のに行けるー。
ここまで書くのにかかった時間が一時間半。
10時から書き始めて現在11時半です。勘弁してくれ。
今回の詞はなぁ。ちょっと暗めかもです。
でも、逆に言うとすっげぇ直球です。真っ直ぐすぎる想いを書きました。
本当、最近思ってることをまとめた感じかな。
まぁ、受け取り方は自由ってことで。どうぞ。
「彼方星」
言葉は人と人を繋ぎ
それでいて誰かを傷つけて
それでもまた誰かと繋がろうとする
言葉は人の最大の味方でもあり敵でもあると
そんなことを誰が決めたのだろう
いつか完全に僕らがそれに包まれても
意味を見出すことでしか価値を
探すことの出来ない僕に
どうかそれを紡ぐ理由をください
ずっと光ってたあの淡いブルーも
小さく刻まれたこの世界もきっと
意味が無くては生きられないのでしょう
捉えたと思ったらすぐに手放してしまうほど
儚すぎる望みと欲望の違いはなんだろうな
今もほら価値の違いを探してる途中で
本当嫌になっちゃうよな
強がりでもそれを言う勇気と
限りないと知っていても進む無謀さと
どちらかが正しいと誰かが言えるのですか
探しても探しても見つからない想いと
憎んでも殺してみても何も出てこない心は
水溜りに出来る影のようで
ずっと光ってたあの淡いブルーは
意味を見出せない僕の頬にそっと
手を添えてくれた
だから今 そこ 限りある時間と共に
捕らえたと思ってた今日も
目前に迫った明日の行方も全部
今から迎えに行ってやろう
たとえ抱えた数字の数だけ
それに意味があるとしても
束縛されない価値観を望んでみたり
憎んでも憎みきれない想いを
数えても数え切れない自分を
探してみてよ
共同作詞イベント『居場所』
遅れてごめん。伝えるよ。
うぃ。遅れましたが、共同作詞イベントやるねぃ。
今回のテーマは『居場所』ってことで。
投函してくれたみなさんが、各々の居場所についての想いを綴ってくれました。
うぃ、じゃあ早速。
『666番街交差点』の無夢務さん
『自分の置き場』
日の落ちた雪の降る山道 木下でふるえる少年
出発点の分からぬ旅路で 行き詰ってうずくまって
朧月を見上げてため息を漏らした
その頬に落ちた雪が溶けて涙のようで
消えてから気がつく自分の居場所
さっきまで確かにいたのに 今はもう分からない
いつの間にか歩く見えない旅路を
記憶からの追放 もう 戻れない
日が昇る霜の降る原っぱ 木下で目覚める少年
出発点は分からないうえ 足跡も雪に消されて
朝陽を見上げて大声で叫んだ
帰ってきた木霊が彼を呼んでるようで
踏み鳴らせ地面を無限の旅路を
これから探す居場所 もう見つけた居場所
灯台下暗し ここにあった
いま自分がいる場所 ここが自分の居場所
消えてから気がつく心の居場所
壁をつくって封印した その壁の向こう側
気付いたらそこにある無限の旅路
進むからこそ見つかる 新しい心の置き場
自分の置き場
いつでもかえれる そして新天地を探す
何て言うのかな? ちょっとストーリー要素がありました。
毎回思わされるんですけど、無夢務はどっから来るんだ、ってぐらい世界観が広いです。観点がすごいところ突いてくるんですよね。これが無夢務の真似できないところかな。
居場所なんて自分で作るものなんだよ。勝手に出来てるものじゃないんだよ。
お前が居場所だと少しでも思ったところは、もう既にお前の居場所なんだよ。ってところかな。
うぃ、次。
『PHANTOM BLOG』のPHANTOMさん
『kasumi』
君の花壇は
太陽があまり当たらない
真白くて綺麗な顔が
いつも沈んでいた
清らかな心
持ってる君が輝かない
お日様はタンポポばかり
照らすけど 僕は
君の花壇を照らすよ
遠くでずっと見守るよ
君の居場所ごと守れるから
近くに行きたいけど
僕は君を傷つけるだけ
僕は月じゃないから
一晩中は無理かもね
もしも月でも
君を見つける事はできないから
君を守り続けよう
壊すことしか出来ないならば
せめて居場所だけでも
この世界に君はいていいから
君が僕に優しいように
風に揺られても
君はいつでも咲いていた
強がっていたんだね
でも大丈夫
これからは僕も一緒だよ
近くにいてもいいかな
君を傷つけてしまうけど
君は囁いたね
でも聞こえなかっただけど
優しい言葉だったことは覚えてる
僕の居場所を
くれた君を ずっと
愛し続ける
君の居場所は
とても壊れやすいから
ずっと僕は守ってくよ
花にたとえた「君」に対する想いかなぁ、って俺は勝手に想像しました(笑
「君」の存在を花の儚さに例えて、それを守ろうとする「僕」の決意の表れのような詞だなー、って思いました。
一度各々で場面を想像してみると本当に世界観が広がりますよ。
次。 『美月の宿泊所』の美月さん
手を差し出した
あるべき物を求めて
でも
その手は闇を掴むだけ
外面は綺麗に飾られ
中身は空っぽの
あの闇
闇は
どれだけ魅力的で
どれだけ素敵で
その分
どれだけ虚しいか
分かっているつもりだった
でも
見えないからこそ
魅力を感じる
幾度となく
闇に溶け込んだ
でも気付いた
あるべき物は
ここに存在しない
こんな簡単な事さえ分からなくする
それが闇
自分の馬鹿さに呆れ
自分に嫌気がさす
途端に
ただただ闇が恐ろしくなる
自分を嫌いになる原因の闇が
ただただ怖くなる
助けを求め
叫ぶ
助けを求め
手を伸ばす
でも
誰も振り向かない
こんなに
こんなに助けを求めているのに
あぁ、そうか…。
私はこうやって他人(ひと)を傷つけてきた
他人に助けを求められても
自分が損だと思えばことごとく無視し
自分の心が助けを求め叫んでも
無視した
と言うか
気付かなかった
自分と向き合っていなかったから
私は探す事を止めた
今までと同じでは
居場所なんかあるはずがない
だから
自分と向き合った
なぜ私に
あるべき物
゙居場所゙がないのか
他人を傷つけ
そして
自分までもを傷つけていたからだ
もっと早く
こう気付きたかった
今出来る事は
傷つけた他人への心からの償い
そして
自分を大切にする
と言う事だ!
あれからどれだけ経った?
今私は
自分と言う名の居場所がある
自分と向き合う大切さを教えてくれたのは
闇
俺には、美月さんの詞が一番難しいっつか、心の内面まで曝け出してるなぁ、って感じられました。
美月さんの居場所と虚空に対する気持ちってのは、本当一筋なんですね。
虚空を拒絶するだけではなく、その「無」さえも受け入れてね。
それでやっと居場所を知ることができるんだよ、っていう想いが感じられました。
うん。次。
碧雪に聖なる灯は耀く〜Blue Snow〜の疾風さん
初参加です。どうぞー。
『Whereabouts』
閉ざされた窓 見えぬ大空
視界にはただ 閉ざされた闇
その闇の中 手探りで探す
見失ってる 僕の居場所を
出会い別れ また巡りあい
生きて死んで その中で探す
自分の場所 わずかな光
生きる希望 そして世界を
人々は皆自分の 居場所探して
この世界を彷徨って 光探す
静かに広がる僕の 心の叫び
この空に届かんと 声を枯らして
窓を開ければ 爽やかな風
心の中に 吹き込んできた
その時思う 「僕の居場所は
ここではなくて あの窓の外」
眩しく輝く光 太陽の下で
部屋のカーテン開ければ 日が射し込む
鮮やかに空かかる 七色の虹は
明日への架け橋と 信じて進む
今日を生きれば やがて見つかる
僕らの居場所 そして世界が
すごい上手く比喩を使ってるんじゃないかな。
でも、ちょっと飾りすぎた言葉を使いすぎて、本質が見えなくなってる気がします。
俺は、素直な言葉の方が伝わりやすいと思うんですね。
そんなところかなー。
うぃ、次俺の。
今回の詞は、初めての挑戦なんですが、一回アイディアをぼかしてみて、そのあとに再構築してみるっていうことをしてみました。
では、どうぞ。
いつもと少し雰囲気の違う感じの詞ですw
『フェードアウト』
始まりはゼロ 僕は水色 真っ白のノート
適当な言葉並べてみただけだよ
案外芯の強さだけで何とかなると気付いた今日この頃です
そんな僕の想いを音に乗せて君に送るよ
心も言葉も全部一緒らしいです
ただ君にこの気持ち伝えたいだけだろうな
4弦の開放弦が鳴らす旋律に寄り添って
君と踊ってたいと思いました
消えてゆく想いも音も匂いも
落としたセピア色も微笑みもきっとそこに
だってさぁ、考えてみてよ ほらほらほら
自分で探したこと一回も無いだろ?
寒い冬に温まりたいと思うのはね
きっと君の心が無意識に「温もりが欲しい」って思ってるの
炬燵でふと蜜柑を食べたいって思うのは
きっと君の心が僕に愛されてるってことなの
想いが繋がれてても触れていなくても
それが想いであることには何の変わりもないです
真っ白のノートに描いた片道切符を
丁寧にセピア色でなぞってみました
帰り分の切符は無いよ 必要無いだろ?
とりあえずの目標の中で目標見つければいいんです
ノートから切り取った切符 ポケットに入れました
きっと偶然か必然かなんてどうでもいいんだよ
もう出会ったんだから これからのことだけ考えて生きてこう
満たされない心の隙間を埋めようとしてもね
君が満たされるわけじゃないと思うんです
響いた六本の弦の響きだけで
どこまでも行けると思えたんです
いつまでもここにいる意味も拾ったんです
うん。こんな感じです(笑
共同作詞イベント『出会いと別れ』
順位下がり気味だなぁ。(ぁ
お待たせしました。共同作詞イベントやります。
補足ですが、今回のテーマは「出会いと別れ」。 別に「出会い」だけを題材としても「別れ」だけでも構いません。
あと、企画自体を知らない人はこちらをどうぞ。
では、早速行ってみましょう。
毎度お馴染み「いーはえむしいのじじょう」くるみパン。さん
冷めたTVの向こう側 今日も命が消えてゆく
彼氏は誰かを守るため
彼女は幸せつかむため
ここに生まれてきたんだぜ
出会いはいつも偶然で 別れはいつも突然だけど
君と出会える喜びを 誰かがきっと待っている
今日も街は どしゃぶりの雨
だけど 雨は必ず上がるから
あの日の空に見た虹を もう1度俺と見ないか?
君じゃないとダメなんだ。
今日も駅の改札は 俺の値段をはじき出す
冷たい機械に触れるより
君のぬくもり感じたい
泣いてる君を抱きしめたい
出会いはいつも偶然で 別れはいつも突然だけど
君に出会えた奇跡を 俺は誰かに自慢したい
明日も街は どしゃぶりの雨
だけど 雨は必ず上がるから
またたく星空の下 一緒に夢を語ろう
君じゃないとダメなんだ。
題名は無いみたいですー。
君への僕の想いっていうかそういう愛情的なものをぶつけているような詞。
ただひたすら君といたいんだよ、っていう一途な気持ちが表れてますね。
んー、よし、次行こうか。
二回目の投函「美月の宿泊所」美月さん
「意味」
出逢いがあって
別れがある
別れがあって
出逢いがある
どちらか一つだけなんてありえない
出遭った時点で別れは必ず訪れる
だからって
別れのこと、考えなくて良い
別れがあるからこそ
その出逢い、大切にしよう?
世の中数え切れない命
その中で出遭えたんだから
人生の中で起きること
それには全て意味がある
一つの命に出遭えたこと
それも意味があるんだから
たった一つの出遭い
それで人生が変わるかもしれない
出遭いに大切な意味がある
その出遭い、大切にしよう
別れが来る
それにも意味がある
悲しいけど、出遭った命に一言言ってみよう
「ありがとう」って
出遭いがあって
別れがある
別れがあって
出遭いがある
そして
全てに意味がある
「意味の無いことなんて一つも無いんだよ」って想いが綴られた詞です。
それと、美月さんのイメージでは出会いは「人と人」だけの図式ではなくて、「命と命」として捉えてほしいな、とのことです。
はい、次。テスト勉強危ないなぁ・・・(苦笑
常連さん「666番街交差点」無夢務さん
『出会い=別れ』
会いたかったよ 初めて会ったけど
君と言う存在に 気付きたかったんだ
僕らは出会った この広い世界で
偶然だけど 必然だと思った
別れたくない わがままだけど
君と言う存在が 消えちゃいそうだから
ココで別れたとしても またいつかで会えるかな
奇跡でもいいから また会いたいね
出会いがあれば別れもある
だからこそ出会いは尊い
もしもまた会えるなら
それもやっぱり必然だ
まだ出会って無い たくさんの人に
出会ってみたい 話してみたい
心の底では 世界中の人に会ってみたい
ちょっと無謀だけど この気持ち分かるかな
出会いがあるから別れがある
別れる数より出会う数が
多い方がいいと思う
君と僕も出会ったけれど
いつか別れてしまうんだ
覚えてられる保障は無いけど
いつかまた、会いたいな
無夢務さんがどう思って書いたのかは知らないですけど、出会いと別れの中でまた出会えたらいいね、って気持ちがよく現れてますね。
なんつうか、無夢務さんの世界観は独特で、他の人には真似できない物があると思います。
こちらも常連さん「堂々生活日誌」羅誠さん
『夢の待つ町へ』
もう行くんだね 繋いだ手を離そうか
ほら早くしなくちゃ遅れるよ 町に向かう電車に
そんな顔をするなよ 僕だって悲しいよ
でもこれで最後じゃないから 笑ってさよならしよう
いくつもの季節を越えて僕らは今ここにいて
そしてこの線路(レール)の向こうに君の明日(あす)があるんでしょう?
時が経ち季節がいくつ巡っても僕は君を忘れないよ
だから君が僕を忘れない限り僕らはまた会える
大人になったら同じ日に同じこの場所でまた会おう
必ずだよ それじゃあまたね
歩き出す君 目だけで追いかける僕
その頼りない足がどうか何かに躓きませんように
泣かないはずだったけどいつの間にか目元が濡れていた
こんな姿で『泣かないで』なんてきっとおかしかっただろうな
発車のベルが鳴り響くホーム
ドアごしに何かを言う君
『分からないよ』と苦笑しながら口の動きをひたすら追う僕
時が経ち季節がいくつ巡っても僕と君は繋がってんだよ
だから君が僕を離さない限り僕らはまた会える
大人になったら同じ日に同じこの場所でまた会おう
必ずだよ その日まで…またね
冷え切ったこの左手に残ってる君の温もりと
同じように君の右手に『僕』がいますように
それが君を助けますように
時が経ち季節がいくつ巡っても僕は君を忘れずにいるよ
だから君が僕を忘れない限り僕らはまた会える
大人になったらさっき離したこの手をもう一度繋ごう
必ずだよ 必ずだよ それじゃあ またね
読んでいてわかりやすいストーリー感覚です。
羅誠さんは、分かりやすいながらも読む人によって世界が違う本当に深い詞を書いてくれました。
情景としては、別れる二人の駅のホームでのお話なんだろうけど、やっぱ受け取り方は何通りも何十通りもあるよね。
うーん、やっぱ受け取る人にいろいろ考えてほしいから、みんなの詞にあえて深く踏み込まないようにしてます。
うん、じゃあ追記で俺の詞。
共同作詞イベント『大切なもの』
みんなに伝えたい。みんなの詩を、想いを。
今日は、昨日予告したテーマ別共同作詞イベントをお送りします。
始めはこの方。
いーはえむしいのじじょうのくるみパン。さん
『愛しき人へ』
大切なものが見つからない 君は言うけど
目の前に転がっている それが大切なもの
心のくぼみに落ちている それが大切なもの
夢はいつも 恐怖や失敗に負けてしまうけど
誰もが大切なもの 出会うきっかけを持っている
心の鎖を引きちぎって
あの青空に手を伸ばせ
つかもうぜ 君の大切なもの
力がほしい 君は言うけど
誰かを愛する心 それが力だよ
自分を信じること それが力だよ
ちっぽけな勇気は 大きなデタラメに負けてしまうけど
誰もが大切なもの 守る力を持っている
あの人の笑顔が
君の勇気を呼び覚ます
守ろうぜ 君の大切な人
この詞は、くるみパン。さんがいつも伝えようとしていることではないでしょうか。
何度かこのフレーズは、目にしたことがあるような気もします。
分かりにくい表現がまったく無くて、クセの無い詞ですね。
本当、こういう詞が書けるのは大きい魅力だと思います。
さて、次はこの方。
PHANTOM BLOGのPHANTOMさん
はい、では、どうぞ。
・・・・
(その前にこのキーボードの壊れ具合どうだろう・・・
『意友君』
「みんな嘘つきだ」
そう思う僕も嘘つきだ
自分のせいなのに
どうしても他人のせいにしてる
最初から持っている大切な物なのに
僕等はそれを自分の手で投げ捨てる
その人しかもてない決意の意思
教科書にはない強い想い
それだけ分かっていれば
明日の自分より強く生きれるから
「他人なんて煩わしい」
僕の事を分かってくれないんだ
今思えば自分さえ
信じていない臆病な人間
本当の話信じる事が怖くて逃げたくて
全ての僕を受け入れる事さえあきらめたくて
僕だけのじゃない 友のあの笑顔
友達と呼べる人の優しい一言
理屈や公式じゃはかれはしない
賢くなくても これだけでいいから
過去の僕のほうが馬鹿だった
知ったかぶりしていた
大切なのは 自らの意思
大切なのは 親友たち
大切なのは 僕やみんな
大切なのは 僕と君
愛すべき存在こそが“君”
僕だけに見せる君の笑顔
君は全てが輝く花
誰にだって優しいから
そのあたたかさがほしい
大切なのは全て
大小や正義や悪でも
愛だけでは生きれない事
だけど愛無しじゃ無理な事
全て教えてくれた物だから 僕の宝物にしたい
もうなんか、皆様が伝えたいことを込めて、書いた詞をアドバイスするのも何だし、もう個人的な評価はやめることにしました。
で、俺が気になったのは、PHANTOMさんなりの大切なものを伝えたいがままに伝えようとしていることかな。
本当、痛いほど伝わって来るんですね。
長い詞になるほど伝えたいことがいっぱいあったんじゃねぇかな、って。
はい。じゃあ次行きますか。
美月の宿泊所の美月さん
『輝き』
今、輝き始めた大切なモノ
そして
今、輝き終わった大切なモノ
始まり そして 終わり
この二つがあるから大切って言える
今、一つの大切なモノが輝き始めた
そして
輝き終わるまでのカウントがスタート
自分は後何秒?
そんな事考えなくて良い
今、この瞬間をどれだけ大事に出来るか
考えてみよう?
そして君はきっと気付く
輝けた事への有り難味
輝くために幾つものキセキが重なった事に
そのキセキを自分で止めないで
君の存在はキセキなんだ
そのキセキを作ってくれた人達を裏切らないで
大切なモノ
それは
君と言う名の存在が証明した
忘れないで
その輝き、何よりも美しいって事
美月さんは、俺の積み木の話を読んでこの詞を書いてくれたそうです。本当、感謝です。
伝いたいことが率直に、美月さんらしい語り言葉で構成されてます。
短い分、伝えたいことがそのまま流れ込んで来ます。
何でかな、なんかすっごい納得できるんですよね。
はい。次行ってみましょうか。
666番街交差点『大通り』の無夢務さん
はい、行くよ? 行くよ?(黙れ
『大切なもの』
背負ったリュックに詰め込んだ 夢や喜びの類
ずっとずっと自分のそばで 輝いていた思い出の塊
大切なものは全て 姿かたちは無いけれど
それを失くしてから気付く
ここにあると思っていた 手に握り締めたはず
ずっとずっと自分のそばに ついてきてくれると思ってた
手に握り締めたものも 周りにずっとあったものも
失くしてから気づく存在
夢や喜びを返して
思い出を返して
いままで気付かなかったこの思い
今までここにあったもの
失くしてから気づいた
大切なものなんて皆 目に見えない
夕日を浴びて紅く染まる 公園の小さなブランコ
誰もいないはずのブランコ 何かが揺らしていた
この気持ちはどこから つかむ事のできない
いつもいつも自分の中で 叫んでた声
それは聞こえないけれど いつも心で脈を打った
いままで封じていた気持ち
叫ぶ心を返して
あの気持ちを返して
いままで気付かなかったこの思い
今までここにあったもの
失くしてから気づいた
大切なものなんて皆 目に見えない
揺れていたブランコも止まった
迷い森の中で 失くしたものを探し始めた
いつの間にか 森を抜けた
そのときには 何も無かった
失くしたものも 得たものも
自分の幸せくらい知ってるつもりだった
大事なものも全部手にしているはずだった
でも、それは 自分で作った創造
ホントに大切なものなんて 気づいたらここにある
大切なものなんて皆 目に見えない
うーん、何だろな。無夢務さんの想いがひしひしと伝わってきた、って言うのが一番いい表現なんだろうな。
でも、ちょっと伝わりにくいかな、って所もありましたね。俺自身ちょっと途中で「わかんねぇな、これ(苦笑」ってなりました。
はい。ありがとうございました。
はい、次ね。
暁色日和の空陽さん
あ、これね。冒頭もあったよね。
しつこい? 知るか(ぁー
俺の詞は続きで。
今日は、昨日予告したテーマ別共同作詞イベントをお送りします。
始めはこの方。
いーはえむしいのじじょうのくるみパン。さん
『愛しき人へ』
大切なものが見つからない 君は言うけど
目の前に転がっている それが大切なもの
心のくぼみに落ちている それが大切なもの
夢はいつも 恐怖や失敗に負けてしまうけど
誰もが大切なもの 出会うきっかけを持っている
心の鎖を引きちぎって
あの青空に手を伸ばせ
つかもうぜ 君の大切なもの
力がほしい 君は言うけど
誰かを愛する心 それが力だよ
自分を信じること それが力だよ
ちっぽけな勇気は 大きなデタラメに負けてしまうけど
誰もが大切なもの 守る力を持っている
あの人の笑顔が
君の勇気を呼び覚ます
守ろうぜ 君の大切な人
この詞は、くるみパン。さんがいつも伝えようとしていることではないでしょうか。
何度かこのフレーズは、目にしたことがあるような気もします。
分かりにくい表現がまったく無くて、クセの無い詞ですね。
本当、こういう詞が書けるのは大きい魅力だと思います。
さて、次はこの方。
PHANTOM BLOGのPHANTOMさん
はい、では、どうぞ。
・・・・
(その前にこのキーボードの壊れ具合どうだろう・・・
『意友君』
「みんな嘘つきだ」
そう思う僕も嘘つきだ
自分のせいなのに
どうしても他人のせいにしてる
最初から持っている大切な物なのに
僕等はそれを自分の手で投げ捨てる
その人しかもてない決意の意思
教科書にはない強い想い
それだけ分かっていれば
明日の自分より強く生きれるから
「他人なんて煩わしい」
僕の事を分かってくれないんだ
今思えば自分さえ
信じていない臆病な人間
本当の話信じる事が怖くて逃げたくて
全ての僕を受け入れる事さえあきらめたくて
僕だけのじゃない 友のあの笑顔
友達と呼べる人の優しい一言
理屈や公式じゃはかれはしない
賢くなくても これだけでいいから
過去の僕のほうが馬鹿だった
知ったかぶりしていた
大切なのは 自らの意思
大切なのは 親友たち
大切なのは 僕やみんな
大切なのは 僕と君
愛すべき存在こそが“君”
僕だけに見せる君の笑顔
君は全てが輝く花
誰にだって優しいから
そのあたたかさがほしい
大切なのは全て
大小や正義や悪でも
愛だけでは生きれない事
だけど愛無しじゃ無理な事
全て教えてくれた物だから 僕の宝物にしたい
もうなんか、皆様が伝えたいことを込めて、書いた詞をアドバイスするのも何だし、もう個人的な評価はやめることにしました。
で、俺が気になったのは、PHANTOMさんなりの大切なものを伝えたいがままに伝えようとしていることかな。
本当、痛いほど伝わって来るんですね。
長い詞になるほど伝えたいことがいっぱいあったんじゃねぇかな、って。
はい。じゃあ次行きますか。
美月の宿泊所の美月さん
『輝き』
今、輝き始めた大切なモノ
そして
今、輝き終わった大切なモノ
始まり そして 終わり
この二つがあるから大切って言える
今、一つの大切なモノが輝き始めた
そして
輝き終わるまでのカウントがスタート
自分は後何秒?
そんな事考えなくて良い
今、この瞬間をどれだけ大事に出来るか
考えてみよう?
そして君はきっと気付く
輝けた事への有り難味
輝くために幾つものキセキが重なった事に
そのキセキを自分で止めないで
君の存在はキセキなんだ
そのキセキを作ってくれた人達を裏切らないで
大切なモノ
それは
君と言う名の存在が証明した
忘れないで
その輝き、何よりも美しいって事
美月さんは、俺の積み木の話を読んでこの詞を書いてくれたそうです。本当、感謝です。
伝いたいことが率直に、美月さんらしい語り言葉で構成されてます。
短い分、伝えたいことがそのまま流れ込んで来ます。
何でかな、なんかすっごい納得できるんですよね。
はい。次行ってみましょうか。
666番街交差点『大通り』の無夢務さん
はい、行くよ? 行くよ?(黙れ
『大切なもの』
背負ったリュックに詰め込んだ 夢や喜びの類
ずっとずっと自分のそばで 輝いていた思い出の塊
大切なものは全て 姿かたちは無いけれど
それを失くしてから気付く
ここにあると思っていた 手に握り締めたはず
ずっとずっと自分のそばに ついてきてくれると思ってた
手に握り締めたものも 周りにずっとあったものも
失くしてから気づく存在
夢や喜びを返して
思い出を返して
いままで気付かなかったこの思い
今までここにあったもの
失くしてから気づいた
大切なものなんて皆 目に見えない
夕日を浴びて紅く染まる 公園の小さなブランコ
誰もいないはずのブランコ 何かが揺らしていた
この気持ちはどこから つかむ事のできない
いつもいつも自分の中で 叫んでた声
それは聞こえないけれど いつも心で脈を打った
いままで封じていた気持ち
叫ぶ心を返して
あの気持ちを返して
いままで気付かなかったこの思い
今までここにあったもの
失くしてから気づいた
大切なものなんて皆 目に見えない
揺れていたブランコも止まった
迷い森の中で 失くしたものを探し始めた
いつの間にか 森を抜けた
そのときには 何も無かった
失くしたものも 得たものも
自分の幸せくらい知ってるつもりだった
大事なものも全部手にしているはずだった
でも、それは 自分で作った創造
ホントに大切なものなんて 気づいたらここにある
大切なものなんて皆 目に見えない
うーん、何だろな。無夢務さんの想いがひしひしと伝わってきた、って言うのが一番いい表現なんだろうな。
でも、ちょっと伝わりにくいかな、って所もありましたね。俺自身ちょっと途中で「わかんねぇな、これ(苦笑」ってなりました。
はい。ありがとうございました。
はい、次ね。
暁色日和の空陽さん
あ、これね。冒頭もあったよね。
しつこい? 知るか(ぁー
俺の詞は続きで。

