endroll

桜が咲いている
あなたはあの花びらを見て
何を想うのだろうか

今まで歩いた道を振り返るのは構わない
でもそこで戻ってしまったら終わりだと
教えてくれたのは今までお世話になった人たち
そして誰よりも 自分自身

少しずつ近付いてきていた「Fin.」の文字は
今では涙で滲んでしまってよく見えない
ずっと一緒だよと誓い合った約束は
気付かぬ間にどこかへ行ってしまったのだろうか

あなたは今まで
どれだけの人たちを傷つけたのだろうか
あなたの側で
今どれだけの人が笑っているんだろうか
あなたは今
自分に笑いかけることはできるだろうか
あなたは今…

僕は今までいくつ誇れるものを持っただろう
本当に少なくてちっぽけなものばかりで
泣きたくなるけれど それはどこか違う
僕の中では それはとてつもなく大きい
思い出がたくさん詰まった とても大切なもの

今までの出逢いの数だけ
ロールしていく言葉と名前
最後に待っているのは
いつも「Fin.」の文字で
どうしようもないくらい泣けてくる
それでも僕らは出逢うんだろう
僕が人として生き続ける限りは
僕があなたと出逢いたいと望む限りは

僕は今まで
あなたを救ってあげられましたか
僕の側で
あなたは笑っていてくれますか
僕は今
あなたに笑いかけてあげることができるのでしょうか
僕は今…
僕で在り続けることができていますか
あなたのことが大好きな僕のままで

どこへ行くのだろう
「明日」だとか格好つけてみようか

何を目指すのだろう
「夢」だとか大人ぶって語ってみようか

誰と出逢いたいのだろう
「あなた」だろうか きっとそうなのだろうな

何を信ずるべきなのだろう
結局は「僕自身」になるのだろうな

だけど確かに
僕は今あなたを信じている
矛盾しているようで
多分これは自然なんだろう

だってあなたは
紛れも無く僕の一部だから
あなたとの思い出が
恐らく今の僕を形作っているのだから

あなたとの出逢いが
それこそ「僕自身」なのだから
あなたとの繋がりが
今の僕であるのだから

こんな出逢いが続くんだろうか
どうしようもなく出逢いたい
まだ出逢ったことのないあなたに

あなたに言葉をあげる
何でも言えるよ
僕と話せるよ
さあ 話してごらんよ

「―初めまして。」

more»

あっちゃんことあつ姉へ

お誕生日おめでとうございます。


あつ姉の人柄など(ネット上しか見たことないけどね?笑)を思い浮かべながら詞を書いてたらなんじゃこりゃーな出来になってしまいましたが、まあ折角なので載せようと思います。






「Signalizer」



日が動いた 路地裏に佇む影

輝きが弾けて どこかへと旅立った



ビルの合間に 零れる僅かな雫

映った染み どこまでも広く強く



ふと気付いた 平行の連続に

どこまで連れられて行くのかわからずに



流れに逆らうような旋律を

無意識のうちに紡いで



弧を描いた その視線の先に

想いの中で 巡る詩を数えて

幾千のその想い どうか

誰かに届くように

願いを込めた Signalizer



見失った 記憶のその中に

どこかで見た 風景が蘇る



0と1で作られた機械音を

心を包む暖かい音に変えて



稜線を超えたその先に

やがて気付く消えたはずの輝き



眠っていた私を思い出す

あなたの姿に今重ねて



確かめてる その眼差しの奥に

眠っていた 微かなその温もりを

世界は廻り出す 響く詩を描いて

限られた時間の中で

歩いた跡に光を残していく Signalizer







抱きしめてる その想い離さずに

世界は廻り廻ってく 巡る詩を数えて

空に溶ける音のその先に

導く日を待ちつづける Signalizer








Signalizer=際立たせるもの、光らせるもの

あつ姉は自分が際立ってるところが多々ですが、なんか同時に周りを際立たせるというか、なんというかそんなイメージがあります。
つうか、あつ姉の周りは全部輝いてるよね。
もちろん、俺の勝手なイメージですが(笑


ついでにこんなロック調の歌詞を書いてみたかったのです。
ぶっちゃけると、あつ姉=ロックの印象が強すぎて、ロック調の詞しか書けなかった(笑
だから言葉はそんなに多くはないです。

最近は言葉だらけのロックじゃ表現できないだろうなっていう詞しか書いてなかったので、書いてて新鮮で気持ちよかったです。


つか、俺の作詞能力が進化してるのか退化してるのかがよくわからん(笑

殴り書き

雪の降る町で

雪の降る町 沈んだ夕日 
公園の端っこで揺れてるブランコ
今のあなたはその目に何を映してそこに座ってるの?

いつかあなたが僕に話してくれた自分の夢
今も持っているの?
それとも姿を変えてしまったの?

答えをくれない君はそこから去り
残されたのはまだ少しだけ揺れてるブランコ
置き去りにされた僕の隣で
僕に叱るような それでいて悲しむような
チェーンの軋む音

ギシギシギシギシ

暗がりの中で電話をかけた
少し湿った電話越しの君の声
無言のまま時間は過ぎたけれど
窓の外の雪も少し溶けた気がするよ

本当はね あの時安心したんだ
涙声で一つ一つ紡ぐ君の言葉は
ああ、本当に何も変わってないんだなと思うほど
荒削りで真っ直ぐなものだったから

いつか変わるとわかっていながら
受け入れなかったのは僕の方か
ちょっと後悔 一分前の自分も苦笑い
繋がりがまだ途切れていないことを知った
変わろう 大人になろう ってさ
変わるって何?って聞かれたら答えられないし

ゆっくり探していければいいかな
うん そうだよ
多分 これからもわからないかもしれないけど
君も僕も悩んでぐるぐる同じところ廻って
それが僕らを大人にしてくんだろう

立派な大人になれたらいいよなって
どんな形であれ自分を誇れるように
なれたらいいな

うっはー。こんばんは。数日間バリバリな空陽です。


うん。とりあえずテストの順位まで出たんで発表。


国語 79点
理科 84点
数学 86点
社会 94点
英語 99点

いろいろと終わってます。国語とか理科とか数学とかもうあれだ。不幸中の幸い中の不幸みたいな(複雑だなぁオイ



国語とか漢詩と古文すげぇです。八割も間違えてるもんよ(ぁ


でも勉強してった甲斐があって文法は全部合ってました。79点取れたのはほとんど文法と漢字のおかげといっても過言ではry(ぇー


理科は、うん。色々と凡ミスが目立ちます。天気とか。天気とか天気とか(そこだけか


数学。これはねぇ。正確な計算を心掛けすぎて、最後の応用問題を解く時間がなかったんだね。しかも配点高いやつ。

それでこんな結果です。正確とか計算が遅い俺としては無謀でした。すいませんもう二度とやりませんそれはそれで問題がある気がする


社会。説明問題以外ほぼ満点。説明は2問あって一問ミスりました。しかもこれまた凡ミス。


英語は、論文問題(配点4点/4文)で1文みすって-1点です。でもOK。英語ナイス。


ってな感じで5教科合計が442点でした。低。めっちゃ下がった気がする。多分今回は勉強法の問題なんだろうなぁ・・・。



実技は

美術 44/50
保健体育 84/100
音楽 39/50
技術家庭 45/50(内 技術22/25 家庭科23/25)

で、合計が654/750。低。これまた下がったなぁ。


順位は5教科9教科ともに5位。うちの学校レベル低い。この点数で5位って何じゃそれ。ある意味最強だよね(ぇー



あと今日、ちょっと女子さんとメールしてるときにイライラしましたね(苦笑


「うわぁ、こいつ勝手だなぁ。」って。


俺のバンドのメンバーが生徒会に立候補する予定なんですけど、その女子さんの友達が同じ「会長」に立候補するから、そのメンバーにそれ伝えといてくれ、って。


ようするに「自分の友達が立候補するから諦めろ」ってことらしいです。正直俺腹立って、「そんなの伝える意味はあるの? そんな意味皆無じゃない?」っつったら「自分は友達の見方だから。仲間だから。」とか来て。


本当、何なんだろうな、って思っちゃったり。意味わかんねえよ。


基本的に仲間とか違う気がするんですね。多分そいつにはそいつなりの世界観とか価値観とかがあると思うんですけど。


それでもそれは傲慢だろう、って思って。


別にいいじゃないですか。その人の友達が立候補して、うちのメンバーが立候補しちゃいけない理由なんて無いわけですし。


少なからずじゃあお前らが諦めろよ、ってなりますよ。そんなのお互い立候補してどっちが当選しようとそれは結果なわけで。


友達と生徒会やりたいから、とかそんな気持ちでやってんならやめろっての。少なからず俺にメールなんてしてくんな。ぶっちゃけかなり腹立つわ。

どうも。多少数学と地理の勉強やって後読書してた奴←俺です。こんばんは。



今日も詞だけです。もうこの際解説なしで行こうかと思います(笑



「いつか欲しかったもの」

そうだったな 疲れたんだっけ
考えることに? 自問自答してすぐ止める
だってそれに答えは無いもの
疲れて自分傷つけて またそれの繰り返し
ぐるぐるぐるぐる 一廻り 二廻りしてたんだ

無駄に透けた空 そこに見つけたものは何?
答えを見つけてはならない物を
見つけてしまった人は? その望みは?
それは・・・。

(問27) この世界の意味を求めよ
正解も理由も無い 正しい形でさえも
根本的理論も底辺も統一も合同も
それを探しつづけては試行錯誤して
誰もが彷徨って探し続けてる

どこかにあると思ってた真理
見つけられると思ってた正解にも
それがある問題とない問題があって
その答えそのものが無い問題まであると
誰が予想した? 僕?君?世界?
んなわけないけど

それでも答えを持てないのと答えが無いのとは
同義語じゃないと思うんだ 
だから誰もが探すんでしょう? そうでなければ僕は
ステージで踊り続ける道化みたいなもんだから

多分この世界に正解は無いけど
それでも白紙解答のままは嫌だな

僕は書いた「それでも・・・。」
望んだのは? その形は? 声は?
僕は望んだ「正解なんていらない」
「僕が僕である限りは
世界が世界でいられる限りは」と

Powered by FC2 Blog Template Designed by しらか
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ
Copyright © 陽だまり All Rights Reserved.