殴り書き
雪の降る町で
雪の降る町 沈んだ夕日
公園の端っこで揺れてるブランコ
今のあなたはその目に何を映してそこに座ってるの?
いつかあなたが僕に話してくれた自分の夢
今も持っているの?
それとも姿を変えてしまったの?
答えをくれない君はそこから去り
残されたのはまだ少しだけ揺れてるブランコ
置き去りにされた僕の隣で
僕に叱るような それでいて悲しむような
チェーンの軋む音
ギシギシギシギシ
暗がりの中で電話をかけた
少し湿った電話越しの君の声
無言のまま時間は過ぎたけれど
窓の外の雪も少し溶けた気がするよ
本当はね あの時安心したんだ
涙声で一つ一つ紡ぐ君の言葉は
ああ、本当に何も変わってないんだなと思うほど
荒削りで真っ直ぐなものだったから
いつか変わるとわかっていながら
受け入れなかったのは僕の方か
ちょっと後悔 一分前の自分も苦笑い
繋がりがまだ途切れていないことを知った
変わろう 大人になろう ってさ
変わるって何?って聞かれたら答えられないし
ゆっくり探していければいいかな
うん そうだよ
多分 これからもわからないかもしれないけど
君も僕も悩んでぐるぐる同じところ廻って
それが僕らを大人にしてくんだろう
立派な大人になれたらいいよなって
どんな形であれ自分を誇れるように
なれたらいいな
雪の降る町 沈んだ夕日
公園の端っこで揺れてるブランコ
今のあなたはその目に何を映してそこに座ってるの?
いつかあなたが僕に話してくれた自分の夢
今も持っているの?
それとも姿を変えてしまったの?
答えをくれない君はそこから去り
残されたのはまだ少しだけ揺れてるブランコ
置き去りにされた僕の隣で
僕に叱るような それでいて悲しむような
チェーンの軋む音
ギシギシギシギシ
暗がりの中で電話をかけた
少し湿った電話越しの君の声
無言のまま時間は過ぎたけれど
窓の外の雪も少し溶けた気がするよ
本当はね あの時安心したんだ
涙声で一つ一つ紡ぐ君の言葉は
ああ、本当に何も変わってないんだなと思うほど
荒削りで真っ直ぐなものだったから
いつか変わるとわかっていながら
受け入れなかったのは僕の方か
ちょっと後悔 一分前の自分も苦笑い
繋がりがまだ途切れていないことを知った
変わろう 大人になろう ってさ
変わるって何?って聞かれたら答えられないし
ゆっくり探していければいいかな
うん そうだよ
多分 これからもわからないかもしれないけど
君も僕も悩んでぐるぐる同じところ廻って
それが僕らを大人にしてくんだろう
立派な大人になれたらいいよなって
どんな形であれ自分を誇れるように
なれたらいいな
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